イチゴ狩り

昨日は、イチゴ狩りに行ってきました。

小田原在住なので、箱根を越えて三島のあたりまで行き、
韮山近辺にたくさんイチゴ狩り農園があるので、そこに行き
ました。

神田農園という高設栽培(立ったままイチゴが採れる高さに
栽培されている)のところに、今年は行きました。

去年は低いイチゴを採って腰が疲れたので。

知花は、イチゴが大好きなので、さっそく大人顔負けの勢い
でイチゴにかぶりついていました。面白いのでわざわざ大き
いのを渡してみたりして。

小さい手に大きいイチゴを持って食べている姿がなかなか
かわいかったです。

だいぶ言葉を話すようになって、「おいしいねぇ」なんて
言ってました。

お腹いっぱいイチゴを食べて、

帰りには、「村の駅」という産地直送の市場で

野菜と金目鯛を買って帰りました。

金目鯛の煮付けを作りましたが、おいしくできました。

一日楽しめました。ちょっと疲れたかなぁ・・・

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解決してあげるのではなく、見守ること

いよいよ、知花のイヤイヤが始まったような気がします。

自分のやりたいことが色々分かってきて、
でも、自分ではほとんどまだできないわけです。

親に頼ろうともしますが、
これだって、100%叶えてあげられるわけではないし、
叶えてあげてはいけない(成長できなくなるので)わけです。

なかなか、大変な段階にさしかかったな、
と、思います。

これは、誰でも通らなければ行けない試練みたいなもの。

泣かれるのが嫌だからといって、
泣かないようになんでもいうことを聞いてあげてしまっては
せっかく自我が芽生えて、成長しようとしているときに、
成長の芽を摘んでしまうことになりますし、

逆に、何にもしてあげなければ、
私はここにいてはいけないんだ、と、自己否定する子になっ
てしまうかもしれません。

このあたりの舵取りは大切なところではありますが、

まあ、

神経質になって、私の方が暗い顔をしていては本末転倒。

楽しむときは楽しむ、
「ダメ」と言うときは言う。

そんな風にして、気負わずやっていこうと思います。

大変な段階を乗りこえようとして頑張っている知花に、
心の中でしっかりエールを送りながら。


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知花、ついに文を話す(?)

子どもの使う言葉を観察していると、色々学びがあって面白いです。

知花の使う言葉をよく聴いていると、文法を学んだわけでもないし、何も分からないまま話しかけられたり、人が話しているのを聴いたりしているだけで、その中から意味をつかみ取っていくところがすごいな、と思います。
もちろん、どの子もそうやって言葉を覚えるわけですが。

最近、知花が「単語」ではなく、「文」をしゃべるようになったので、それを書き留めておきたいと思います。

文と言っても、単純なもので、
「ちゅんちゅん ね~」
「ちゅんちゅん (ぃ)た」
というもの。

大人が
「○○ いないね~」
「○○ いた!」
というふうに話しかけるので、彼女の中では、
「ね~」=いない、ない、という意味
「た!」=ある、いる、という意味
というように理解したようです。

私がいないときは
「あっくん ね~」
と表現します。

とりあえず、「いない」「いる」が表現できるようになったのは、
大きな進歩ですね。今までは単語しか言えなかったのが、
文を話すようになったわけですから。

今後、どう進歩していくのか、楽しみです。

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母音と子音って・・・

ふつう、大人は言葉を文字に当てはめて聴いていると思います。

「ごはん」という音を聴いたらひらがなの「ごはん」か漢字の「ご飯」が頭に思い浮かぶのではないでしょうか。もちろん、お茶碗に盛ったごはんも思い描くかもしれませんが。

まだ文字を知らない小さな子は、とにかく聞こえたとおりの「音」として覚えるわけですが、その時の聞き間違い、言い間違いに面白い特徴があると思ったので、書いてみます。

それは、母音と子音が別々に入れ替わることがあるということ。
特に、音節が3つ以上あると発音が難しいらしく、間違って言うことが多いです。

「ごはん」
GO HA N
これを、知花は
「ががん」
GA GA N
と言うことがあります。

「みかん」
MI KA N

「かかん」
KA KA N
になっているので「ごはん」と区別が難しいですが。

「とけい」
TO KE I
これを以前、
「へじょん」
HE JO N

と言っていました。

「だいじょうぶ」
DAI JO BU
「あぽぶ」
A PO BU

GO HA N
GA GA N 音節数は三つで保存。GOHA→GAと合成され、繰り返している。

MI KA N
KA KA N 音節数は三つで保存。MIが省略され、KAを2回繰り返している。

TO KE I
HE JO N 第1第2音節が交換。「と」がうまく言えず「じょ」になった。

DAI JO BU
A PO BU Dの音もJの音も省略され、B→Pになり繰り返している。

こうして並べてみると、母音はわりと上手に聞き取って話しているように思えます。子音は数が多くなると処理しきれないみたいですね。

そして、処理しきれなくなると、同じ子音を重ねてしまうようです。

「わんわん(犬・動物)」「かんかん(電車・踏切)」「ぶっぶー(自動車)」「てって(手)」「ままー(ママ)」「じぃじ」「ばぁば」などの同じ子音を重ねた言葉は比較的上手に発音できるのと、
「あっくん(=やっくん:私のことです)」「あし(足:発音は英語の"th"ぽくてathiみたいな感じ)」「おっぺ(ほっぺ)」など、母音+子音ひとつの言葉は上手に発音できることから考えると、

多数の子音を処理することの方が、母音を処理することより高度なのかもしれません。犬は母音は聞き取れるけれど子音は聞き取れないという話を聞いたことがあります。つまり「じょん」という名の犬を「ごん」と呼んでも、犬にとっては同じなので、喜んで「わんわん!」と返事すると言うことです。人間だけが高度に聴覚が発達したので子音を聞き取れるのだとか。

今のところ知花は、ひとつの単語の中の子音は一個までが上手に扱える限界のようです。これがしばらくすると、だんだん増えていくのでしょう。

しかし子どもの発達というのは、好奇心をそそられるテーマです。面白いですね。

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歯みがきは苦手

知花は子どもらしく汚したり泣いたり余計なことに手を出したりはするものの、それは普通に手がかかるレベルで、むしろ子どもらしく、特に困ったことはないので基本的には助かっています。

その中で、これでいいのかいつも悩むのが、歯みがき。
歯みがきが苦手なんです。嫌がるし、抵抗するし、泣くので、ついつい無理やりになってしまう。
この間は、少し時間に余裕があったので鏡の前に立たせて、今何をしているか本人がみられるようにして歯みがきをしたら少しマシだったけれど、それだとなかなかうまく磨けないので、結局ひざに載せて仕上げをすることになるんですよね。
まだ、何がいやなのか言えないので、なかなか理解が難しいですね。痛いのか、自分でやりたいのか、寝た状態で磨かれるのがいやなのか・・・
また少し試行錯誤して研究してみようかな。

ところで、教育テレビの番組には、お風呂とかパジャマとか歯みがきとか、そういう生活をテーマにしたコーナーがたくさんあるのがなぜなのか、今まで考えたこともなかったけれど、歯みがきをしてる子どもやパジャマを自分で着る子どもをテレビで見ると、自分もやろうと思う子もいるんだろうな、と思いました。
よく考えて作られています。感心。

まあ、歯みがきのやり方で悩めるのは十分平和で幸せだってことですけどね。

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子は親の鑑と言うけれど・・・

子どもを育てていて、腹の立つことがある、とよく聞きます。

「も~」と叱ると、子どもも「も~」という言葉を覚える。
叩いたりしたら、その子も人を叩くことを覚える。
「○○しなさい」という言い方をしたら、子どもも同じ口調になる。

自分が上、子どもが下という意識を持っていると、ついつい上から目線で子どもを叱ったりしてしまうもの。すると、子どもも「上から目線の言葉」を覚えてしまう。

そんなことがあるのだろうな、と思ってある程度は覚悟しているのですが、今のところそういう兆候はありません。ありがたいこと、なのかな・・・ 「も~」ぐらいは言いますけどね。

ところで今日、「これは参った」と思う出来事がありました。

私が、野菜スティックを作って、ごまだれをつけて食べていたんですね。で、ごまだれをテーブルの上に垂らしてしまいました。まあ、食べ終わったときに拭けばいいやと思っていたら、知花(1歳半)がタオルを持ってきて、拭いてくれました。

しばらく前から、ご飯を食べ終わったあとに食器を流しまで持っていってくれたり(これは役に立っている)とか、布巾でテーブル(うちは座卓)を拭こうとしてくれたり(こっちはまだ役には立っていない)とか、色々してくれていたので、感心はしていたのですが、

今日、私がこぼしたごまだれを拭かれたときは、ちょっと「やられた~」と思いました。

うちは、私も率先して食事の後片付け(食器を運んで食卓を拭くぐらいですが)をしているので、知花にとっては、後片付けは家族みんなでやる楽しいイベントぐらいに思っているのでしょう。
こういういい習慣は、真似してくれるとすごく嬉しいものです。

但し、もう迂闊にタレをこぼせません。

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Chu★

うちは、行ってきますの時に、チュッ★てしてからでかけるのですが、
(ノロケ話ですみません)

本題は夫婦の話じゃなくて、

それを見上げている知花が、自分もチュッ★てしてほしがるんです。
そんなわけで、出かけるときは二つもキスをもらって出かけます。

ありがたい限りです。

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自分と他人の区別

知花を見ていると、心の発達で言われる、反抗期前の子どもは自分と他人の区別がつかないという説が、非常によく分かります。

一歳になるぐらいまでは、「こわいよこわいよ~」と怖い声を出すと、それだけで怖がってました(危ないことをしそうなときに、よくこの手を使ってました)。他人の感情と自分の感情の区別がつかなかったのだと思います。

母親と自分が完全に一体な感じを持っていた時期は過ぎて、今は、少しずつ自分のやりたいこと、自分の意思が芽生えてきたようには見えます。

それでも、自分と他人を区別するのがまだ難しいんだなと感じる場面があります。

人に何かを渡すとき、「どうぞ」って言うということを教えたので、
「どーじょ」と言えるようになりましたが、
何かをもらいたいときも「どーじょ」と言います(笑)

大人なら、「ちょうだい」→「どうも」「ありがとう」と言うところですが。


半年前ぐらいまでは、泣くのは、お腹空いた、痛い、寒い、熱い、眠い、みたいなときがほとんどでしたが、今は、やりたいことができなかったり(見たいテレビが見られなかったなど)、取りたいものが取れなかったり、大人が食べているものを食べさせてもらえなかったり、私と妻がくっついていて、自分だけ仲間はずれにされたようなときに主に泣くようになりました。

そういう面では、随分成長し、感覚が赤ん坊から子どもになってきた気がします。

今日は、座卓の下に私がお土産で買って帰った東京ばななの黒ベエを(いたずらしにくいように)置いておいたら、座卓に潜って果敢に取りに行きました。で、出られなくなって、頭を打ったりして泣きましたが・・・でも結局黒ベエは離さず、持って出てきました。根性あるな、なかなか。

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痛みを感じられる人こそ、叱り上手の素質がある

子育てとは直接関係ないところで、学びがあったので書きます。

「怒る」のは、自分の感情を相手にぶつけることで、
「叱る」のは、子どものためにすること。冷静にすること。

昔そう聞いて、なんとなく、「そうなのかな」と思って生きてきましたが、やはりそれは「違う」という結論に達しました。

感情を込めて叱る方が、心に響くこともあるからです。

相手の痛みが分かり、罪悪感を感じやすいタイプの人は、叱ろうとすると自分の胸が痛みます。叱られたら相手が嫌な思いをすることが分かっているから、自分の胸が痛むのです。

それでも、その痛みをしっかり感じながら、あえて相手の成長のために厳しいことを言えるのが、本当の愛情だと思います。

自分の都合で怒っているなら、本当に心に響く叱り方にはなりません。

相手のことを考えて叱っていたとしても、自分の心にフタをして、頭で考えて叱るうちは、叱られた方は「本気で叱ってくれてありがとう」とは思わないでしょう。

でも、

相手の痛みを自分の痛みのように感じる力がある人が、人を叱る痛みに耐えながら、それでも相手のために、あえて叱るという選択をするとき、叱られた方にも、本気が伝わるのではないでしょうか。

相手の痛みを分かり、受け止めることができる愛情深い人だからこそ、叱るときも相手の心に響くのだと思います。

これは、私自身が、心を込めて苦言を呈してもらったときに、感じたことです。心からありがたいと思い、涙が出ました。

話が子育てから離れてしまいましたが、子供に対するときも同じだと思いました。
まだうちは、簡単なしつけレベルのことしかしていませんが、きっと本気でぶつかり合うときが来ると思います。そのときに、心を込めて叱れる自分でありたいと思っています。

今日は北海道で仕入れてきたカニを食べました。
久しぶりに、がっつりカニを食べて、満足でした。
知花は、カニ、そんなに好きじゃないみたいだな~。
まあ、大人になってからの楽しみに取っておきなさい。

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一日ごとに強くなってゆく

今日は、妻が美容室に行っている間に、知花を散歩に連れて行きました。
まだ手が小さいので手をつなげません。私の指を一生懸命握って、歩く姿が可愛いんです。私が目一杯手を下げて、知花が目一杯手をあげてようやく届きます。

大体30分ぐらいの散歩コースなのですが、何度か歩かせていると、目を見張る進歩を見せますね。

「男子三日会わざれば刮目して見よ」と言いますが、うちは女の子ですが、ほんと、三日もあれば毎日一緒にいても違いに気づきます。北海道に出張していて約三日ぶりに戻ってきたので、言葉など、成長していることに気づきましたね。

歩く方は、本人も外を歩けるのが楽しいらしくて、どんどん力がついています。

今日は、途中で「ホッケ、ホッケ(抱っこの意味)」と言っていたけれど、簡単に甘やかしてしまっては力もつかないので、ちょっと頑張って歩かせました。でも、私より妻の方が厳しいんですよね。

家の近くまで戻ってきたところで、尻餅をついたり、ふらふらしがちになってきたので、転んだら危ないし、ちょっともう無理かと思って、抱っこして帰ってきました。

そのうち、抱っこもいらなくなるんだろうな・・・

今日は、お風呂に入れて洗ってあげているうちに、熟睡・・・
完全に脱力していました。
疲れたんだね・・・おやすみ・・・

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