子は親の鑑と言うけれど・・・
子どもを育てていて、腹の立つことがある、とよく聞きます。
「も~」と叱ると、子どもも「も~」という言葉を覚える。
叩いたりしたら、その子も人を叩くことを覚える。
「○○しなさい」という言い方をしたら、子どもも同じ口調になる。
自分が上、子どもが下という意識を持っていると、ついつい上から目線で子どもを叱ったりしてしまうもの。すると、子どもも「上から目線の言葉」を覚えてしまう。
そんなことがあるのだろうな、と思ってある程度は覚悟しているのですが、今のところそういう兆候はありません。ありがたいこと、なのかな・・・ 「も~」ぐらいは言いますけどね。
ところで今日、「これは参った」と思う出来事がありました。
私が、野菜スティックを作って、ごまだれをつけて食べていたんですね。で、ごまだれをテーブルの上に垂らしてしまいました。まあ、食べ終わったときに拭けばいいやと思っていたら、知花(1歳半)がタオルを持ってきて、拭いてくれました。
しばらく前から、ご飯を食べ終わったあとに食器を流しまで持っていってくれたり(これは役に立っている)とか、布巾でテーブル(うちは座卓)を拭こうとしてくれたり(こっちはまだ役には立っていない)とか、色々してくれていたので、感心はしていたのですが、
今日、私がこぼしたごまだれを拭かれたときは、ちょっと「やられた~」と思いました。
うちは、私も率先して食事の後片付け(食器を運んで食卓を拭くぐらいですが)をしているので、知花にとっては、後片付けは家族みんなでやる楽しいイベントぐらいに思っているのでしょう。
こういういい習慣は、真似してくれるとすごく嬉しいものです。
但し、もう迂闊にタレをこぼせません。
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