カテゴリー「子育て日記」の10件の投稿

イチゴ狩り

昨日は、イチゴ狩りに行ってきました。

小田原在住なので、箱根を越えて三島のあたりまで行き、
韮山近辺にたくさんイチゴ狩り農園があるので、そこに行き
ました。

神田農園という高設栽培(立ったままイチゴが採れる高さに
栽培されている)のところに、今年は行きました。

去年は低いイチゴを採って腰が疲れたので。

知花は、イチゴが大好きなので、さっそく大人顔負けの勢い
でイチゴにかぶりついていました。面白いのでわざわざ大き
いのを渡してみたりして。

小さい手に大きいイチゴを持って食べている姿がなかなか
かわいかったです。

だいぶ言葉を話すようになって、「おいしいねぇ」なんて
言ってました。

お腹いっぱいイチゴを食べて、

帰りには、「村の駅」という産地直送の市場で

野菜と金目鯛を買って帰りました。

金目鯛の煮付けを作りましたが、おいしくできました。

一日楽しめました。ちょっと疲れたかなぁ・・・

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知花、ついに文を話す(?)

子どもの使う言葉を観察していると、色々学びがあって面白いです。

知花の使う言葉をよく聴いていると、文法を学んだわけでもないし、何も分からないまま話しかけられたり、人が話しているのを聴いたりしているだけで、その中から意味をつかみ取っていくところがすごいな、と思います。
もちろん、どの子もそうやって言葉を覚えるわけですが。

最近、知花が「単語」ではなく、「文」をしゃべるようになったので、それを書き留めておきたいと思います。

文と言っても、単純なもので、
「ちゅんちゅん ね~」
「ちゅんちゅん (ぃ)た」
というもの。

大人が
「○○ いないね~」
「○○ いた!」
というふうに話しかけるので、彼女の中では、
「ね~」=いない、ない、という意味
「た!」=ある、いる、という意味
というように理解したようです。

私がいないときは
「あっくん ね~」
と表現します。

とりあえず、「いない」「いる」が表現できるようになったのは、
大きな進歩ですね。今までは単語しか言えなかったのが、
文を話すようになったわけですから。

今後、どう進歩していくのか、楽しみです。

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母音と子音って・・・

ふつう、大人は言葉を文字に当てはめて聴いていると思います。

「ごはん」という音を聴いたらひらがなの「ごはん」か漢字の「ご飯」が頭に思い浮かぶのではないでしょうか。もちろん、お茶碗に盛ったごはんも思い描くかもしれませんが。

まだ文字を知らない小さな子は、とにかく聞こえたとおりの「音」として覚えるわけですが、その時の聞き間違い、言い間違いに面白い特徴があると思ったので、書いてみます。

それは、母音と子音が別々に入れ替わることがあるということ。
特に、音節が3つ以上あると発音が難しいらしく、間違って言うことが多いです。

「ごはん」
GO HA N
これを、知花は
「ががん」
GA GA N
と言うことがあります。

「みかん」
MI KA N

「かかん」
KA KA N
になっているので「ごはん」と区別が難しいですが。

「とけい」
TO KE I
これを以前、
「へじょん」
HE JO N

と言っていました。

「だいじょうぶ」
DAI JO BU
「あぽぶ」
A PO BU

GO HA N
GA GA N 音節数は三つで保存。GOHA→GAと合成され、繰り返している。

MI KA N
KA KA N 音節数は三つで保存。MIが省略され、KAを2回繰り返している。

TO KE I
HE JO N 第1第2音節が交換。「と」がうまく言えず「じょ」になった。

DAI JO BU
A PO BU Dの音もJの音も省略され、B→Pになり繰り返している。

こうして並べてみると、母音はわりと上手に聞き取って話しているように思えます。子音は数が多くなると処理しきれないみたいですね。

そして、処理しきれなくなると、同じ子音を重ねてしまうようです。

「わんわん(犬・動物)」「かんかん(電車・踏切)」「ぶっぶー(自動車)」「てって(手)」「ままー(ママ)」「じぃじ」「ばぁば」などの同じ子音を重ねた言葉は比較的上手に発音できるのと、
「あっくん(=やっくん:私のことです)」「あし(足:発音は英語の"th"ぽくてathiみたいな感じ)」「おっぺ(ほっぺ)」など、母音+子音ひとつの言葉は上手に発音できることから考えると、

多数の子音を処理することの方が、母音を処理することより高度なのかもしれません。犬は母音は聞き取れるけれど子音は聞き取れないという話を聞いたことがあります。つまり「じょん」という名の犬を「ごん」と呼んでも、犬にとっては同じなので、喜んで「わんわん!」と返事すると言うことです。人間だけが高度に聴覚が発達したので子音を聞き取れるのだとか。

今のところ知花は、ひとつの単語の中の子音は一個までが上手に扱える限界のようです。これがしばらくすると、だんだん増えていくのでしょう。

しかし子どもの発達というのは、好奇心をそそられるテーマです。面白いですね。

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歯みがきは苦手

知花は子どもらしく汚したり泣いたり余計なことに手を出したりはするものの、それは普通に手がかかるレベルで、むしろ子どもらしく、特に困ったことはないので基本的には助かっています。

その中で、これでいいのかいつも悩むのが、歯みがき。
歯みがきが苦手なんです。嫌がるし、抵抗するし、泣くので、ついつい無理やりになってしまう。
この間は、少し時間に余裕があったので鏡の前に立たせて、今何をしているか本人がみられるようにして歯みがきをしたら少しマシだったけれど、それだとなかなかうまく磨けないので、結局ひざに載せて仕上げをすることになるんですよね。
まだ、何がいやなのか言えないので、なかなか理解が難しいですね。痛いのか、自分でやりたいのか、寝た状態で磨かれるのがいやなのか・・・
また少し試行錯誤して研究してみようかな。

ところで、教育テレビの番組には、お風呂とかパジャマとか歯みがきとか、そういう生活をテーマにしたコーナーがたくさんあるのがなぜなのか、今まで考えたこともなかったけれど、歯みがきをしてる子どもやパジャマを自分で着る子どもをテレビで見ると、自分もやろうと思う子もいるんだろうな、と思いました。
よく考えて作られています。感心。

まあ、歯みがきのやり方で悩めるのは十分平和で幸せだってことですけどね。

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Chu★

うちは、行ってきますの時に、チュッ★てしてからでかけるのですが、
(ノロケ話ですみません)

本題は夫婦の話じゃなくて、

それを見上げている知花が、自分もチュッ★てしてほしがるんです。
そんなわけで、出かけるときは二つもキスをもらって出かけます。

ありがたい限りです。

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一日ごとに強くなってゆく

今日は、妻が美容室に行っている間に、知花を散歩に連れて行きました。
まだ手が小さいので手をつなげません。私の指を一生懸命握って、歩く姿が可愛いんです。私が目一杯手を下げて、知花が目一杯手をあげてようやく届きます。

大体30分ぐらいの散歩コースなのですが、何度か歩かせていると、目を見張る進歩を見せますね。

「男子三日会わざれば刮目して見よ」と言いますが、うちは女の子ですが、ほんと、三日もあれば毎日一緒にいても違いに気づきます。北海道に出張していて約三日ぶりに戻ってきたので、言葉など、成長していることに気づきましたね。

歩く方は、本人も外を歩けるのが楽しいらしくて、どんどん力がついています。

今日は、途中で「ホッケ、ホッケ(抱っこの意味)」と言っていたけれど、簡単に甘やかしてしまっては力もつかないので、ちょっと頑張って歩かせました。でも、私より妻の方が厳しいんですよね。

家の近くまで戻ってきたところで、尻餅をついたり、ふらふらしがちになってきたので、転んだら危ないし、ちょっともう無理かと思って、抱っこして帰ってきました。

そのうち、抱っこもいらなくなるんだろうな・・・

今日は、お風呂に入れて洗ってあげているうちに、熟睡・・・
完全に脱力していました。
疲れたんだね・・・おやすみ・・・

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歯みがき

知花の特に苦手なことがひとつだけあって、

それが、歯みがき。
うちでは、爪切りとお風呂と歯みがきは私の担当なのです。
私の爪切りは早業なので、2分もあれば両手の爪を全部切れるし、泣く暇もありません。知花はお風呂好きなので、お風呂も問題はありません。たまに洗ってるうちに寝ちゃうけど。

で、問題が、歯みがき。
まだ自分できれいには磨けないので、磨いてあげるのだけど、歯をこすられるのが嫌なのか、口の中に歯ブラシを入れられるのが嫌なのか、とにかく嫌がります。

「は、は、は!」
といいながら磨くと、機嫌がいいときは一緒に「は、は、は!」と言って口を開けていてくれるので磨けることもあるのですが、ダメな日もあります。

口を閉じたら感情込めて「こら~」って言って、ちゃんと口を開けたら「あ~上手」って言いながらやっているのですが、どうしてもダメな日は、ちょっと無理やり磨きます(泣きます)。

前歯の表側が特に嫌がるのですが、笑わして歯が見えた隙を狙ってこするのが一番うまく行きます。でも、笑わない日もあるんだこれが。無理やり磨きます(これはすごく嫌がります)。

まあでも、歯みがきが終わったらけろっとしてるから、別に痛いわけじゃなくて、意思表示したいんだろうな・・・

みんなこんな感じなのかな~

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エビはまだ食べないか~

昨日は久しぶりに、エビチリを作りました。

腕は落ちていなくて、安心しました。

ネギたっぷりで、ソースを作ります。たまたまもらい物のおいしいケチャップがあったので、さらにいい味になりました。エビは、最近忙しいときは重宝しているイトーヨーカドーのネットスーパーで実物を見ずに買ったので、見てみたら意外に大きくて。

このエビの大きさと分量だと、このエビチリ、お店なら5千円ぐらいはするんじゃないか・・・

エビは重曹と塩に漬けて、身を締めてから使います。こうすることで、ぷりぷりした歯ごたえが出て、とてもおいしいのです。大人の口には・・・

知花が食べやすいように、豆板醤ひかえめで甘口のソースを作り、取り分けてから大人用の分だけ豆板醤を追加してぴりっと引き締まった大人の味にしました。

知花の分は、ご飯と混ぜてチリソースご飯にしました。エビも細かくして少し入れて。

でも・・・

ご飯は完食したけれど、エビは残しました。
うーん。やっぱり固かったみたい。
確かに、まだ奥歯が全部生えそろっていないから、ちゃんと咀嚼できないんだよね。いつかまた、一緒にエビチリが食べられるといいね。

こうして子どもと一緒に食べると、大人と子どもの味覚って、結構違うことに気づきます。

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やっぱり、生まれつきの性格はあるようです

子どもの成長は早いです。

つい1週間前ぐらいに、外に散歩に出られるようになったと思ったら、今はもうわりと平気で外を歩くようになりました。

手をつないで歩いても、私が精一杯下に手を伸ばして、知花が精一杯上に手を伸ばして、ようやく届くぐらい。一生懸命手、というか指を握って歩く姿が、とても可愛いです。

いつか、手をつないで歩かないようになると思うと、それもまた寂しいかな、なんて思いますね。今一緒にいられることを十分味わっておこうと思います。

ところで、子どもの性格って、やっぱり生まれつきのものがあると思います。よその子のことはあまりよく知りませんが、やっぱり知花は慎重派。

お散歩をしていても、ちょっとした段差の前で、一旦立ち止まります。そして、慎重に半歩ずつ歩きます。ちょっと怖がりで、慎重な性格。別に誰が教えたわけではないけれど、そういうキャラに生まれてきたんだね。

人生の後半では、苦手だと思っていたことが得意に変化することもあるし、今の性格のままずっと行くかどうかは分からないけれど、やはり持って生まれた性格を上手に活かすことを考えてほしいな、そう思います。

でも、すごい慎重なので、それが結構ほほえましいというか、笑えます。

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今日の知花

今日からこの日記を書き始めるが、気負わず、気楽に書いていこうと思います。

では早速。

今日の知花(ともか:1歳半の娘です)。
今日は、朝からよく食べました。ご飯を食べて、パンを食べて、リンゴを食べて、豆(ひよこ豆が結構好き)も食べました。

昨日、近所の公園に行って、よく歩いたからお腹が空くのかも。

お昼は久しぶりに「食べながら寝る」姿を見ました(o^-^o)
大人は食べながら眠くなったら、寝るけど、
子どもは食べながら眠くなったら、食べながら寝ます。
口をもぐもぐさせたまま。

夜は鍋でした。
最近は「熱いよ」と言えば意味が分かるので、そーっと指でさわって、慎重につまみます。でも熱いことが時々あって、怒る姿がまたかわいい!
たぶん、幸恵ちゃん(妻です)も、それが見たくて熱いままで豆腐とかをあげているに違いない・・・聞いてみたことないけど。

今日は、お風呂に入れている間に熟睡・・・おつかれさま。

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